2004年03月26日

キリスト

とにかく色々と物議を醸しだしているメル・ギブソン製作・脚本・監督の『The Passion of the Christ』。話題作というより問題作となっているらしい。

話によると、全編古代ラテン語、アラム語使用の本格派ドラマということだ。

キリスト、最後の12時間を描いたものということだが、ローマ法王ヨハネ・パウロ2世がこの映画を称賛した、しない発言を皮切りに、反ユダヤ主義を再熱させる危惧から上映反対の声が上がった。しかし、全米で3週連続第1位となる大ヒットを記録。

キリストを題材にしたから大ヒットとなったのだろうか?
そもそも、キリストとは何だったのか。
神?人?
どちらにしても、現在の人にさえ影響を与える存在だと言える。

この「パッション」という映画が真実を物語っているかどうかは分からないが、この映画を見て死者が出るほどである。もし、ストーリーが同じで、キリストではなかったとしたらどうであろう。
同じように死者が出るのだろうか。

話題になっているこの映画、是非見てみたいと思う。
posted by 月の風 at 01:29| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | キリスト教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。