2004年03月25日

保険仲立人

この言葉を調べるきっかけになったのは、Insurance Broker である。扱っている会計ソフトが Insurance Broker Accounting (IBA) Ledger に対応したというのがそもそもの始まり。IBAの機能を知りたかった。

Insurance Broker とは何か知らなかったので、Insurance Broker を調べることから始まった。調べる始めたのはいいが、ソフトが海外で開発されたため肝心な資料が英語(もちろん日本語の資料もあるが訳し切れてないため英語を読むことが多い)である。
初めは保険代理店とばかり思っていた。
しかし、資料を読んで行けば行くほど代理店として考えては意味不明な部分が多くなった。

そこで、直訳で保険仲介業として調べることにした。
行き着いた先は日本保険仲立人協会であった。
具体的な業務内容は当該ページを見ていただくとして、こんな業種があるのかと思った。確かに保険仲立人が制度として出来てから10年も経っていないので、あまり認知されていない。

結果として、保険仲立人がどのような業務なのか分かったが、会計処理までは分からなかった。

ただ、日本では保険仲立人の会社も少ないため、IBA機能も必要ないように思われた。せっかくの機能だが当分使用しないだろう。他の処理に流用できるといいのだが...
posted by 月の風 at 00:19| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 保険 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。
トラックバックどうもです。

会計ソフトのIBA Ledger機能は何なんでしょうね。。
気になります。
でも、会計ソフトがアメリカのソフトであるなら、推論は立てやすいと思います。InsuranceBroker用の会計ソフト機能では?ってことですが。。

少しばかり、保険ブローカーの会計は特殊なので(特に欧米は)そういう機能を持たせているのではないでしょうか?ちなみに私の会社では自前のソフトを造りました。
日本でも『やや』特殊な処理が必要です。

宜しければ、ソフト名を教えてください。。
Posted by ASAP at 2004年03月25日 11:06
コメントありがとうございます。

扱っているソフトはUKのソフトです。
管理会計に優れたソフトで、部門、従業員、プロジェクトといった項目を10種類持たせることができ、色々な切り口から分析できます。
また、UKのソフトということもあり多通貨会計をサポートしています。
(欧州はユーロが導入される前、各国で異なった通貨を使ってたこともあり、隣町が違った通貨だと言うことも多々起こっていたようです。そのため、多通貨会計のソフトが多く見られます)

さて、何故、IBA Ledger機能を調べることになったかというと、新しいバージョンでは、第1通貨から第5通貨まで、借り方または貸し方で、5つもの通貨金額を入力できるシステムになっていたからで、それが、IBA Ledgerのために拡張されたものだったからです。

因みに、入力する通貨は、
第1通貨…基本通貨(自国の通貨:日本であれば日本円)
第2通貨…取引通貨(実際に発生した通貨)
今までのバージョンはここまで。
新バージョンから
第3通貨…レポート通貨(本社が海外の場合、本社所在国通貨でレポートを可能にするためのもの)
第4通貨・第5通貨(IBA Ledger用)
です。

第4通貨・第5通貨の使用方法が分からない。そこから始まりました。

Pay-as-Paid と Principal-to-Principal の機能だということらしいのですが、これが不明。
一番知りたいところなのですが...

ソフト名につきましては、私設のホームページですので、控えさせていただきますが、メールをいただければご回答致します。
※メールアドレスは「月の風」メインにあります。
Posted by 月の風 at 2004年03月25日 23:25
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