2004年12月30日

49日

一つの生を終え、また次の生を受けるまで冥土を旅する。

旅は、死出の山から始まり、三途の川を超える路である。
この旅は七日ごとに7回裁きを受ける。つまり、旅の期間は49日である。

この度の路は「六道の辻」へと続いている。
六道とは餓鬼、畜生、修羅、人間、天上の六種の迷界をいい、その何処かに行くといわれる。
何処へ行くかは49日の間に受けた裁きによって決まる。

従って、49日間は非常に重要な期間なのである。
【関連する記事】
posted by 月の風 at 22:14| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 仏教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。