2004年11月08日

神無月

「神無月」とは、旧暦の10月にあたります。
この月は、日本中の八百万(やおよろず)の神々(天津神も国津神も)が出雲の国に集まり、
他の地域には神様がいなくなってしまうという言い伝えからそう呼ばれるようになったそうだ。

そして、出雲は神々集まるので、「神在月」というようになったらしい。
実際、出雲大社では、旧暦の10月の11日から17日までの間で、 「神在祭」が行われる。

これと関連して、他の地域の神社では「神在祭」の前後に「神送祭」や「神迎祭」が行われるところがある。
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posted by 月の風 at 22:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 神道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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