2004年07月01日

Blue Roses

ニュースを見てビックリ!
不可能と言われた「青いバラ」が咲いたという。サントリーが30日、花びらに含まれる色素がほぼ100%青色のバラの開発に世界で初めて成功したと発表した。
写真を見たところ、まだ、赤の色素が残っているようで、青と言うよりは紫であった。

さて、「青いバラ」についてだが、元々、バラには青色色素を作り出す遺伝子がないため、英語で「Blue Rose」と言えば「不可能」とか「あり得ないこと」との意味で使われることもある程、法統にあり得ない話だったのだ。
今までは、品種交配で赤色色素を抑え、青色に近づけたバラはあったが、青色色素は含まれていなかった。

更に品種交配を行って、本当の青にしていくらしい。

本物の「青いバラ」を早く見てみたいものだ。
posted by 月の風 at 00:13| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
でも、何の為に青くしようとしてるんだろう…。
Posted by うに at 2004年07月02日 20:03
浪漫ですよ。
不可能と言われることを実現してみたいと思いませんか?
Posted by 月の風 at 2004年07月02日 21:33
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