2004年05月06日

金縛り

うっ、動かない。
何が、一体...「呼吸は?」考えた途端、苦しくなる。

目は閉じているのに、周りが見える。
明かり?まさか。
夜、光が入らない部屋なのに、何故?

何とかしなくては...どうすれば...

そうだ、目を開けよう。
目を開ければ...
でも、ひょっとしたら何か恐ろしい者が見えてしまうかも知れない。
しかし、このままでは。

よし、目を開けるぞ!
あっ、開かない。何故だ。
息が苦しい。
もう一度!
だめだ。
まるで、まぶたに重りでもついてるようだ。

耳鳴りがする。

諦めないぞ!
再度、よし。
何も見えない。夜の闇の中か。

体が疲れていると、どうしても、体だけ寝て、頭が起きてしまう。
そんなとき、起こる症状。
結局、いつもの部屋にいつものように自分がいるだけ。
posted by 月の風 at 23:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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