2004年04月30日

目的と手段

お金とは、ある目的を達成するための一手段である。
だから、使わなくても目的を達成することが出来ればいいのである。
だが、世の中、お金を使わずに目的を達成できることがどれだけあるだろうか。

少し考えてみよう。

例えば、懸賞。
必ずしも目的を達成できるとは言えないが、当たれば、お金を使わずに目的を達成したことになる。

他にも、ポイントをためるなどがある。
ポイントと言って思いつくのは、買い物などをしたときに特定のお店で有効なものではないだろうか。
しかし、買い物するという行為自体お金を使用することになるので、ここでの考え方とは少し反する。
最近は、資料請求やサイト登録により、ポイントをためることが出来るサイトがる。そして、ためたポイントをギフト券に変えたり出来る。
つまり、お金を使わずに、物を買うことが出来るようになるのである。

ところで、よく、お金を貯めようとする人がいる。
それ自体は間違っているとは言えないが、お金を貯めることそのものを目的としてしまうのは間違っている。
あくまでも、お金とは、ある目的を達成するための手段の一つだからだ。
手段を目的としてはいけない。
お金を貯めることを目的としていいのは、ある目的を達成するためだけである。
posted by 月の風 at 22:54| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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