2004年03月01日

先物取引

先物取引とは、将来の一定の時期(例えば1ヶ月後)に商品(株でも良い)を受け渡しすることを約束して、その価格を現時点で決める取引。
その上で、約束の期日がくる前に反対の売買(売り付けていた物は買い付け、買い付けていた物は売り付け)をして、売買の契約を相殺し、その差額を清算して取引を終了させることができる取引。
よって、商品が手元になくても売り契約ができ、また、買い契約をしても差金の決済をすれば商品を受け取らなくてもかまわない。
もちろん、約束の期日に商品の受け渡しをもって取引を終了することもできる。

株式の信用取引よりハイリスクなのは、総取引額の5%〜10%の証拠金を預けれることで取引できるため。例えば100万円の先物取引を行うには10万円あればいい。
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posted by 月の風 at 22:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 先物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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